短期集中が良い
英語の習得、英語の上達においては、いかに継続していくかが鍵になってきます。
英語の単語や熟語を覚え、文法を学び、英文を読み込み、リスニングを鍛える。
そして発音を矯正し英語を口に出して・・・この作業の繰り返しで英語は間違いなく上達します。
英語を使いこなしている人はこの作業をひたすら続けていただけなんです。
聞くも話すも読むも、英語力を大きく伸ばそうと思ったら、短い時間に集中して行うことが重要です。
一日中だらだらと勉強するものではありません。
いかに集中して英語を学ぶかが今後の英語の力に大きく反映されることでしょう。
また、英語の勉強をしていると感じることがありますが、なだらかな坂をのぼるような形で上達はしません。
ある期間、いくらやっても進歩がない期間もありますが、突然ぐーんと力がついたなと実感するときがあります。
そしてまたしばらく進歩がない期間が続きます。
これは英語を学んでいる方は誰もが感じることではないのでしょうか?
英語の習得を挫折する方はこのいくらやっても進歩がない期間であきらめてしまうんですね。これは非常にもったいないので必ずぐーんと力が伸びるときがくることを信じて続けてください。
表現を覚える
英語でも英会話が苦手な方が多いようです、英会話はどうしても話相手が必要になりますから、現在の日本の環境では英会話学校に通う以外の方法ではなかなか難しいでしょう。
英会話の様々な表現を覚える時には次の点に注意すると上達が早まるといわれています。
1.何度も声に出しながら覚えます。
2.頭の中で英会話をしている場面をイメージしながら覚えましょう。
3.意識的に覚えようと努力をしましょう。
後は使うだけです、実際に使うと自然に覚えるようになります。
英会話の力はこうやって身に付けることが出来ます。
メリハリをつけた英語の学習
英語の上達には持続力が重要というのは皆さんもおわかりだと思いますが、続けるといっても、必ず毎日同じ時間勉強しなければならないことではありません。
誰でも調子の悪い日もあるし、社会人であれば、残業が続いたりする日もあり思ったほど英語の勉強の時間がとれないこともあるでしょう。
こういったことで英語の学習にどうしても調子が出ない日や時間が取れない日は無理に勉強する必要はないのではないでしょうか?
反対に気分が乗っていると感じられる時や時間が取れる時は、思いっきり英語に没頭してみましょう。
このときは気力も充実しているし、集中力もかなり高まっていますから英語の勉強がはかどるだけでなく実力そのものがぐーんと伸びます。
メリハリをつけた英語の学習で継続をしていくことが、一番理想的な勉強法かもしれません。
また、英語の本もたまに読んでみるといろいろと面白い事が発見できて楽しめると思います。
本を読むのにわからなかったらその単語を調べるのは辞書をひけばいいし、自分の興味のある分野に関しての英語の本など一度手にとってみてはいかがでしょう?