リーディング、リスニング、スピーキング、ライティング
英語に限らず語学の習得には総合力が必要とされます。
英語習得のためには総合的に力をつけていくことを意識して学習していく事が大切です。
リーディング、リスニング、スピーキング、ライティングのうちのどれかひとつだけを学習するよりも、この四つを同時に学習するほうがはるかに語学の習得という面では、早く理解して使いこなしていくようになります。
英語を話すためには、聴き取ることができなければなりません、聴き取れるようになるためには、英文を読める必要があります。
また、英文を書けるようになるためには、英文をたくさん読む必要があります。
このように、それぞれが密接に関連しているし、このことは英語に限らず日本語でも同じでしょう。
英語は総合力
一つの能力を伸ばすには、別の技能も伸ばしていく必要があります。
いくら英語に関する便利な教材を購入しても、すぐれた教育法が出てきても、英語を学ぶ方が身体で覚えなければ英語が自分のものになりません。
英語の学習にはいろいろな方法がありますが、基本はリーディング、リスニング、スピーキング、ライティングというものを身体で覚えるという意識をもって学習するのが英語の上達には欠かす事のできないことです。
これさえやれば大丈夫という勉強法や教材も実際は存在しません。
語学の習得、英語は総合力ですから何種類もの教材や勉強法を使い分けながら、多面的なアプローチで実力を上げていくことが効果的です。
効果的な学習法
日本人においては特にスピーキングが非常に弱いといわれています。
これは話す機会が少ないので致し方ない部分もあると思いますが、効果的なスピーキングの勉強法としては声にだして継続して練習するのはいうまでもありません、その時、会話の場面を想像しながら練習すると効果的のようです。
英語が自然に口をから出てくるようになるには、やはり時間をかけ根気よく使い続けることが大切です。
その場面を頭の中でイメージしながら自分の気持を相手に伝えるつもりで声に出しましょう。
同時に感情の表わし方も身につけるのも良いでしょう。
ありがたいと思った時、すまないなと思ったとき、よろこびや、悲しみ、怒りなどの感情が自然に表現できればしめたものです。
まず身の廻りの簡単な日常会話が不自由なく出来るように、少しづつ練習しましょう。
外国に行って自分が外国の方とコミュニケーションをとっている姿を想像しながらリーディング、リスニング、スピーキング、ライティングとバランスよく学習しましょう。