英語力向上のために
英語力向上のために英語を読むことは、とにかく量を読むようにすると良いでしょう。
英語を読む力があがると話す力にも反映されてきます、時間をみつけて積極的に英語を読むようにしましょう。
英語の読み書きができれば、一気に世界感が広がるはずです。
自分の興味のある分野の英語新聞や雑誌を読んでみるのも、英語力向上のひとつの方法と言えるでしょう。
銀行員や株式投資などに興味があるならば金融関係のテーマは身近に感じるでしょうし、エンジニアならば技術や産業関係の記事に興味がわくかもしれません。
何でも構いません、自分にとって苦痛にならない分野の英語を読んで見ましょう。
たくさんの英語を読めば、入ってくる情報量も増えるのはもちろんのこと、語彙を増やしたり英語の構文を憶えることにも繋がってきます。
これは英語でのコミュニケーション能力を向上する為には、必要な事といえます。
さらに、聞くことと、たくさん読むことをあわせておこなうと、耳からの情報だけでなく目からも英語の情報が入ってくるので、生きた英語として頭の中に定着しやすくなるとも言われています。
読んで、読んで、読みまくる
「どうしたら英語の文章を読めるようになるんでしょう」と言う質問があります。
上記に紹介したように、答えはたったひとつです、ひたすら読みまくることしかありません。
大切なのは、自分の興味のある事や、好きなものを読むことで自然と英語の読解力がメキメキと向上してきます。
読んで、読んで、読みまくることこそ、言葉をおぼえて、表現を豊かにしていく一番良い方法ではないかと話す専門家の方もいらっしゃいます。
これは日本語でもあてはまるのではないのでしょうか?
読書がとても好きな方とそうでない方とは、表現力の差があるように感じることがあります。
英語を読む力をつけるコツ
英語の新聞や雑誌を読んでいて一番困ることは、全く分からない単語に出会ったときです。
こんな時、皆さんはどうされていますか?
・知らない単語はその都度辞書で調べる
・辞書を引くのは必要最低限に留め、文脈から判断する
考え方としては、この2つになると思いますが、英語の教授や先生方の多くは、前後の文脈から判断しどんな意味をもつのか想像力をフルに働かせて考え、その後辞書を引き、自分の想像した答えと比べてみるのが一番いいのではないかといっています。
このように単語の意味を推測する訓練をくり返していけば、かなりの確率で単語の意味が当てられるようになってきます。
小さい頃に読書をして読めなかった漢字も読書を繰り返しているうちに自然とわかるようになったという経験をされた方も多いのではないのでしょうか?
ひとつひとつの単語の意味を調べながら一冊の本を一年かけて読んだり、1日に1ページ程度読んで疲れたなぁといっているよりは、多少意味がわからないところがあっても想像力を働かせながらどんどん読んでいきましょう。
これが英語を読む力をつけるコツともいえそうです。